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サービス

01Recruiting Consulting

採用コンサルティング事業

採用戦略の設計から採用サイトや採用システムの開発まで。テクノロジーを活用し成果につながる採用を支援します。

「採れない」を、 採れる仕組みに。

採用の相談に応じる女性のイメージ

主な支援内容

応募はあるのに面接につながらない。求人ごとに求める人物像が曖昧。候補者情報が担当者ごとに分散している。採用の課題を切り分け、戦略・発信・運用の仕組みをつなげて設計します。

採用課題の整理・戦略設計

採用目標、応募経路、書類選考から面接・内定までの状況を確認。応募数が足りないのか、求める人材とずれているのか、選考中に離脱しているのかを切り分け、施策の優先順位を整理します。

成果物の例 採用課題の整理 / 施策の優先順位 / 採用計画

採用要件・求人の設計

現場の仕事内容と入社後に期待する役割をもとに、必要な経験・スキルを言語化。必須条件と入社後に育成できることを分け、求人票で伝える内容と面接で確認する項目を揃えます。

成果物の例 人物要件の整理 / 求人原稿 / 面接の確認項目

採用サイトの設計・制作

仕事内容、働く環境、社員の考え方など、候補者が応募を判断するための情報を整理。職種紹介から募集要項、応募フォームまでの導線を設計し、スマートフォンでも読み進めやすい採用サイトを制作します。

成果物の例 サイト構成・画面設計 / 採用コンテンツ / 応募フォーム

選考フロー・情報管理の設計

応募受付、書類確認、面接、結果連絡について、誰が・いつ・何を確認するかを明確にします。候補者への対応漏れや面接結果の共有遅れを防ぐため、担当者間の引き継ぎ方と情報の持ち方を整えます。

成果物の例 選考フロー / 担当・対応ルール / 評価・引き継ぎ項目

採用システムの開発・改善

候補者情報、選考ステータス、面接メモ、応募経路別の集計など、運用に必要な機能を設計・開発します。既存ツールの利用も踏まえ、二重入力や個別のExcel管理を減らす仕組みを検討します。

成果物の例 候補者・選考管理画面 / 採用状況の集計 / 運用手順

支援範囲・成果物は、採用の課題や社内体制に応じて個別に設計します。

課題と支援例

想定される課題に対して、どのように支援を組み立てるかの一例です。

採用サイトはあるが、応募につながらない

募集要項だけでは伝わらない仕事内容や入社後の役割を整理し、職種ごとの紹介ページを設計。スマートフォンでの読みやすさ、応募フォームの入力項目、求人媒体からの導線を見直し、候補者が判断・応募しやすい状態を目指します。

候補者情報が、メールとExcelに分かれている

応募情報の受け取り方、担当者への割り振り、面接結果の共有方法を整理。選考状況と次の対応が分かる管理画面を設計し、複数の担当者が同じ情報を確認できる運用を組み立てます。

02Software Development

ソフトウェア・システム開発事業

AIを活用した開発体制で業務システムからWebサービスまで、高品質なシステムをスピーディーに提供します。

「できない」を、 仕組みにする。

案件や進捗を管理する業務システムの画面イメージ

主な開発領域

Excelへの転記を減らしたい。自社の業務に合う管理画面がほしい。新しいサービスを形にしたい。現場の手順とデータの流れを整理し、必要な機能から段階的に実装します。

業務整理・要件定義

現在のExcel、帳票、既存ツールと担当者の作業手順を確認し、業務とデータの流れを整理します。必要な機能、利用者ごとの権限、例外処理を洗い出し、最初に実装する範囲を明確にします。

成果物の例 業務フロー / 機能・権限一覧 / 画面・データ設計

業務システム・管理画面

案件、顧客、見積・請求、作業の進捗など、日々の業務で扱う情報を管理するシステムを開発。入力・検索・承認・集計の流れを実務に合わせて設計し、担当者が迷いにくい画面に整えます。

成果物の例 業務管理画面 / 検索・承認機能 / 集計・帳票出力

Webサービス・会員機能

申込み、予約、検索、マイページなど、サービスの利用体験を支える機能を設計・開発します。利用者向けの画面だけでなく、情報の更新や受付状況の確認に使う運営側の管理画面も含めて検討します。

成果物の例 利用者向けWeb画面 / 会員・申込み機能 / 運営管理画面

データ連携・業務の自動化

CSVの取り込み、外部サービスとのAPI連携、通知や定期集計など、繰り返し作業を減らす仕組みを開発します。既存環境の制約を確認し、データ形式の違いや処理失敗時の対応も含めて設計します。

成果物の例 データ連携処理 / 自動通知・集計 / エラー確認の仕組み

テスト・導入に向けた整備

入力チェック、権限、例外ケースを確認し、実際の業務手順に沿って動作を検証します。既存データの移行項目や確認方法、利用者向けの操作手順を整理し、導入後の運用を見据えて準備を進めます。

成果物の例 テスト項目・確認結果 / 移行手順 / 操作・運用手順

開発範囲・成果物は、既存環境や運用条件に応じて個別に設計します。

課題と開発例

想定される業務課題をもとにした、システムの構成・開発内容の一例です。

Excelで管理する案件・見積・請求をつなぎたい

同じ案件の情報を複数のファイルへ転記する業務を整理し、案件情報を軸に見積・請求の状況を確認できる管理画面を設計。既存の帳票や承認手順を踏まえ、必要な機能から段階的に移行する構成を検討します。

予約・申込み受付をWebサービスとして立ち上げたい

利用者の会員登録、予約・申込み、内容確認と、運営側の受付管理・通知を一つの流れとして設計。開始時に必要な機能を絞り、運用を踏まえて機能を追加できるよう、画面とデータ構造を組み立てます。

03Dog Run Media

DOGPIN

愛犬と飼い主に新しいお出かけの選択肢を届けるドッグランプラットフォームを運営しています。

「見つからない」を、 見つかるに変える。

DOGPINを見る
エリアや条件からドッグランを探すDOGPIN大阪の地図画面
DOGPIN大阪のスマートフォンTOP画面

DOGPINでできること

地図から探す

大阪のドッグランの位置を地図で確認し、お出かけ先を探せます。

条件で絞り込む

料金や設備、芝生・室内といった条件から、利用したい施設を絞り込めます。

施設情報を確認

気になる地図のピンから施設の詳細を開き、お出かけ先を検討できます。

問題点

ドッグランを探す情報はあっても、「自分たちが快適に過ごせるか」を判断するには、もう一歩踏み込んだ情報が必要です。

情報がまとまっていても、現地の様子が見えない

Web上の情報をまとめただけでは、住所や営業時間は調べられても、実際の広さや雰囲気まではつかみにくいものです。候補が見つかっても、自分たちに合う場所かを判断するために、複数のサイトや口コミを見直す手間が残ります。

「土」「芝生」だけでは、足元の状態がわからない

同じ「土のドッグラン」でも、地面の硬さや凹凸、草の生え方によって過ごしやすさは変わります。足元の様子や手入れの状態、日陰の有無など、愛犬を連れていく前に知りたいことが、施設の基本情報だけでは見えてきません。

犬の設備だけでなく、駐車場や行き帰りの情報もほしい

駐車場はどこにあるのか、入口までどれくらい歩くのか。トイレや休憩場所はあるのか。犬が遊ぶ設備に加えて、飼い主や一緒に出かける家族の移動・滞在に関わる情報も、行き先選びには欠かせません。

解決策

ネットの情報だけでなく、現地で確かめる。

DOGPINに掲載している施設には、スタッフが実際に足を運んでいます。ネット上の情報を集めるだけでなく、その場所に立ち、目で見て確かめた情報をもとに紹介しています。

地面の状態や場内の雰囲気、駐車場から入口までの動線、トイレや休憩場所。愛犬が遊ぶ時間だけでなく、到着してから帰るまでを思い描けるよう、訪問時の写真と情報で伝えます。

施設の状況や利用条件は変わる場合があります。お出かけ前に、施設の最新の案内もご確認ください。